なりたい願望
人にはきっと感動とか夢って言うのは必要なんだとおもう
そしてその境界線を認識することが大事なんだと思う。

と変なことをいってますこんばんわ。

つまりはゲームとか本とか映画とか要は何でもいいんです
現実離れしてるもの。

こういうものに触れるとき。
一種の感動とかって言うのがあると思うんです。

悲しい物語や景色の綺麗な場面。絵画でも
自分がそれに共感できたり、あるいは本やゲームの登場人物と重なって
現実では体験できないなにかを体験したり。

こういう産業っていうのは人間が求める限り衰えることはないんじゃないかなと
一種の欲望です。
欲望の上に成り立つ産業は発展するんです。
飲食業界も食欲の上に成り立ってますね。
プラス高級かんとか混ぜ込めばパンピーに対する優越感とか
これも欲望。

まぁ、話しはズレましたが。
自分が実感できる範疇を超えたものを体験させてくれる
本や映画、あるいはゲーム。
読み終えたとき、見終えたとき、クリアしたとき
ちょっとさびしくもなにか心の中に感動というかよかったと思えるものがあると思います
(作品の良し悪しによる個人的見解は含めないで)
ファンタジー好きな人はもうよく分かると思いますが。

人間は定期的にこういう感動に触れることが必要なんだと思います。
それは潤いというか、その必要性は触れないでいると忘れ去ってしまうのですが
触れたときに、言葉では言い表せない何かを得ると思うんです。
そしてそれは作り手がもっとも目指している場所なのではないかなと。
そして、そういう潤いを持つことこそそこから始まる夢への始まりなんだと思います。

野球の話を見て野球選手を目指したり。
ホームドラマをみていい家庭を創りたいなと思う。
そういうことです
私たちが何かになりたいと思うことにはすべて発端があるんです。
なんとなくだと思っていたり、忘れてしまっていても

今、目指していること。もう達成した人
あるいはあきらめてしまった人。
今の自分の嗜好やかつての憧れを思い出してみてください。
そこにはきっと発端があると思います。

そのなりたい願望を生んだ感動を、これからもいっぱい体験したいし
作って同じような感動を体験させてあげたいなと思うのでした。

しかし現実との境界線はけしちゃだめですよ
下手すれば犯罪者になりますから。

しかしノビスキーの発端はなんなんだろ・・・
ねこスキーはUQなんだけどね

さてさて文字ばっかりなのにここまで読んでくださった物好きなみなさんは
最近、感動しました?
極端に言えば感動の涙を流しました?
ゲームでも、本でも映画でも。

ゲームではFFⅨのビビ関連の話は好きでした。
あーっと泣き所で有名な?鍵の作品もねー
この作品でいい家庭をつくりたいと思った人はおおいはず

まぁ、相手見つけなきゃはじまらないけどね!!
あっはっはっはっは

青春っていいなーはもう過ぎた人が言う言葉だとおもいますハイ
とうの青春の中の人は自覚ないよね
じじむさいですがおわり
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by mill_wayn | 2006-02-25 19:35 | 私生活
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