高跳びを考察する
こんばんわ。シュクレールです。

カイトの次に危惧されている高跳びについて考察したいと思います。

高跳びとは、スキルLv*2セル。向いてる方向に飛ぶスキルです。
着地地点が不可セルでなければ途中のあらゆる障害物を無視します。
ただし、とんだセルの次のセルが壁など障害物があると。
(着地地点が障害物に隣接してると)飛べないようです。

○→→●■  ×

Lvは調節できますが、セル指定と、飛ぶ方向の指定はできません
あくまでスキルをつかったときにどっちを向いてるかで、向いてる方向にレベル分だけ飛びます。
そして詠唱時間はDEXの影響を受け、Lvが高いほど短いですLv1で5秒。Lv5で1秒です。
しかも詠唱中断されません。

さて、このスキルの何が問題かというと、壁関係ないので砦MAPで1MAP目から3MAP目に飛ぶことが出来たりします。するとスタートダッシュなどで、もしもテコン系列がEMCを持ってれば優位に戦いを進めることが出来ます。また、WP越え高跳びを使うと、一気にWIZ地帯や、はたまたエンペのそばに出ることが出来ます。そしたらとび蹴りとかでかき回したりすることが可能になります。まぁ、スタダに関しては防衛側もテコンEMCもってたらいちはやく配置に就けるでしょう。

**WP越えとは**
前ワープポイントに乗る直前にスキルを発動させると、次のMAPでローディングが終わると発動させるテクニック。たとえロキがあっても発動は前MAPなので発動する。高跳びの場合、ロードがおわると北側をむいてるので、北側に飛ぶことになる。コマンドで向きを変えることも出来るらしいが、さらなるテクニックが必要。

今回はブリトニアの砦について
・高跳びでエンペを目指す
・IAかけたプリーストが同時にエンペを目指す
の条件でGv時間でないラグのない時間帯にそれぞれ何秒かかるか実験しました。
なお、GVGフォーメーションメーカーを使ってセルレベルで高跳びの検証を行いました。

■B1
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赤は歩き、青は高跳びを指します。

ルート解説:
①はいったらすぐに北に向かい、壁に張り付いてLv3高跳びを唱えます
②ERにはいったら一歩も動かず北を向いてLv4を二回でエンペに着地。

結果:
テコン;25秒
IAプリ:50秒

実際に感じたこと:
ERが難しい。障害物隣接ルールによってLv3とLv5が着地できないためにLv4でしかいけない。とはいえ北側を向いてるために、WP越えが容易に出来る。しかも最初のポイントが1MAP入ってすぐというのも手伝って、テコンEMCがある同盟に対しては欠陥砦に変わる恐れがある。



■B2
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ルート解説:
①はいったらすぐ西にむかいLv5。ぷ。のMAPと実際は少し違うので注意。そしてすぐ北に飛ぶ
②ERでは東にLv3で飛ぶ。あとは歩いたほうが早いとおもう。

結果:
テコン;32秒
IAプリ:65秒

実際に感じたこと:
1MAP入ってすぐ高跳びポイントなので、欠陥砦になる恐れも。スタダはとめられない。


■B3
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ルート解説:
①はいったらすぐに西にむかいLv5で飛ぶ
②3MAPにはいったら一歩も動かず西をむいてLv5を4回、そして西に1セルだけ歩いてLv5。
③ERでは壁際から1セル離れてLv5。張り付いちゃうと障害物隣接ルールにひっかかる。そして続けてLv3でエンペ横だけど、ここは歩いたほうが早いかも。

結果:
テコン;46秒
IAプリ:87秒

実際に感じたこと:
かなり飛びにくい構造になってました。ここは高跳びに対しては抵抗力が高いと思います。時間もかかりますし。


■B4
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ルート解説:
①はいったら北に向かい、少し歩く。そして北に向かって高跳び
②エンペではぎりぎりなので壁に張り付いて飛ぶこと。

結果:
テコン;31秒
IAプリ:60秒

実際に感じたこと:
このルートじゃなくても1MAP目ではいってすぐ北にある⑤のルートもあることに注意。
かなり飛びやすかったという意見と。1MAP目がクローキング状態から飛べることも脅威。


■B5
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ルート解説:
①入ったら南下し東から西に向かって飛ぶ。南からは着地が狭いので、障害隣接ルールにより難しい。
②あとはひたすら歩く。

結果:
テコン42秒
IAプリ:55秒

実際に感じたこと:
優位な高跳びラインがないので。時間的にはそんな差はない。しかしエンペルームが北向きなので、WP越えは注意。


----------まとめ-----------
大体半分の時間でERにいけることが分かりました。
その意味で優秀な砦はあまり時間差のないB5だといえます。
また、いずれも1MAP目の早い段階で高跳びをつかえるので、スタートダッシュはWPすぐでとめない限りは絶望的かもしれません。複数入り口がある砦もあるブリトニアではこれは難しそうです。始まる前にどっち側にEMCテコンがいるかをしっかり情報で知っておく必要があります。
また、スタダでなくても高回転のリログEMCを展開することが出来るので、脅威となることは間違いないと思います。
あるいはレースで有利とか、派遣で有利とか、いろいろ有利な点があるようです。

高跳びはこの砦を進む手段意外にも、攻めの手段としてWIZ地帯まで切り込むスキルとなったりもするので、使いようによってはすごく化けるスキルだと感じました。これも次回以降の情報が待たれます。

スタダ対策として考えると・・・以下の順番で硬いのではないでしょうか
**防衛配置を考えたときは考慮してませんし、主観なのでご了承を
B2:スタダ対策がもともと1MAP目WPにかぶせることがおおい。ERも北を向いていない
B3:高跳びしにくいセル構成になってる。しかし1MAP目がややこしすぎる。のでスタダ対策はかなりくつい。ERは北向きじゃない
B4:ERが広くて北向きじゃなくて高跳びの危険性は低め。スタダ対策は比較的やりやすい。
B5=B1:いずれもERが北向き。で早い段階で高跳びが出来る。スタダ対策が講じにくい。しいて言うならB1はスタダ対策しやすいが。すぐ近くに高跳びポイントなのが難点。
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by mill_wayn | 2006-07-12 00:54 | ラグナロク
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