ウルトラソウルッ!!
こんばんわシュクレールです。

昨日の続きです。
まだ実装2週なのでコレといった確証はないですが、攻め方について考察して行きたいと思います。

その前に韓国サクライで次のような修正案が入りました。
*テコン系列だけEMCが10秒詠唱に変更
*ノピティギの着地地点に人がいたらスキル失敗となる

大きな修正です。
とりあえずまだテスト段階なので様子見ってことで。


さて、攻めで一番厄介なのはやはり水晶防衛をされてるときです。
加えてカイトを防衛で使われていると(大概使われているが)、無詠唱を決めることが出来ません。ただでさえ無詠唱にしづらいのに、ゴスペル+20きた後に魂貰って水晶貰わないと無詠唱を決めることが出来ません。しかも防衛側ほとんどにカイトがかかっていれば人数*2個の水晶がたった一回の無詠唱で飛ぶことになります。そして初めの二回を無効化されるので無詠唱を食らった側も痛みを軽減することが出来るでしょう。コレはかなり厄介です。

コレに対抗するにはやはりひたすら水晶を削るしかないのでしょう。
一体水晶をいくら持ってるかわかりませんが、例えば前衛PT1~2などがカイトもらってEMCによる回転突撃をすると考えましょう。あくまで水晶を削ることが目的なのでカイト反射したらすぐしに戻って支援+カイトでEMCを待ちます。EMCは最短でも5分(リログすれば早くはなるが、カイト掛けなおしで5分はかかると予想)なので、30分で6回の突撃が可能となります。もし2PT分の前衛がカイトをもらうと最大で24*2個の水晶が一回の突撃で消費され、6回突撃すれば288個を消費。約8M程度の経費を削れます。コレが多いか少ないかは別問題としてですが、多いとWIZ一人が100個くらい持ってると考えたらちょっと2時間で攻め切れるかの確証は得られません。しかも入り口付近に弱い魔法でカイト消費係がいたらさらに減っていきます。

何がいいたいかというと、カイトに頼るのは良くないってことです。相手の水晶の数が見えない(すくなくとも大手レベルでは)戦いにおいてはカイトに頼ったせめは危険ということです。

とはいえ場合によっては
その週の宝の儲け<Gvでの経費
ということになると防衛する意味がわからなくなってくるので長い目で見れば確実に同盟資金を減らせる方向にできるでしょう。

というわけでカイトは「魔法によるヒットストップを2回まで防いでくれる」という位置づけで考えて攻め方を考えるべきなのです。

となると従来どおりの攻め方が良いでしょう。
・突破目的の前衛が突撃(カイトによるヒットストップ無効化でなるべくWIZ陣まで食い込む。そしてできればとび蹴り(テコン系列かチェイサーによる盗作)で魂を吹っ飛ばす)
サイトの甘い防衛ならWP越えトンネルドライブでWIZ陣まで容易く入れる。
・視線がそっちにむかっているときにロキ破壊役を投入
・ロキ陥落をきに無詠唱。あるいは無詠唱でなくてもカイト、(カウプがあればカウプも)によって魔法を決める(とび蹴りが決まっていればカイト反射が生きてくる)

と、こううまく行くわけないんですけどね。
とにかく今まで一発逆転を狙えた無詠唱が封じられることにはなるので攻めは大変になるでしょう。

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非公開コメントにてFFのHPのGvG講座
ソウルリンカの項目にて水晶のかけらドロップがミネラルであることをご指摘いただきありがとうございました。
みてもらえてるのはとても嬉しいことです。なかなか更新できないし、GvGの仕様が変わっていくたびに修正を求められ、そして追いついてない現状ですが、なるべく今後も書いていけるようにしたいと考えています。
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by mill_wayn | 2006-07-20 17:40 | ラグナロク
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