ちゃら、ちゃらちゃらっちゃーちゃー
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リトルバスターズメインストーリはクリアしました。
発売から2ヶ月が多糖というこのタイミングでやっとです。
いちおうメインクリアの証画像。

まぁ、クラナドほどじゃないなというのが正直な感想ですが、
そもそも比べるもんでもないなぁとおもったりもします。
一方は「家族」
そしてもう一方は「友情」
なんですからね。

とはいえリトバスはちょっと強引かなぁとおもったりもします。
この世界のヒミツっていう答えがね。
なんつーか現実離れしすぎてるっていうか云々。
鈴とはあんましラブラブにならないしね。残念というか
もっと鈴に感情が沸く位に描かれてても良かったんじゃないかなと。
どちらかっていうと、最終的には恭介とかとのほうに目が行くしね。
恋愛ゲームっていうか、友情ゲームですな。
展開的にティアーズトゥーティアラ思い出したわけですよ。
あ、あとなんかひぐらしにインスパイアされてる?
世界観っていうかタネがね。どうなんですか作家さん。

個人的には三枝の話が一番良かったかなとおもいますよ。
最初はムカツクし、眼中になかったけどね。
ストーリーなぞっていくうちに段々とその見方が変わってくるな。

まぁ、それはいいとして。
どうして小説やら、マンガやら、ゲームやら。
自分はこんなにも好きなのかなぁとおもったりします。
実際はマンガはあまり読まないんだけど。
「それは、人生が一度しかないことへの抵抗からである」
とえらい人が行ったと、西園さんがいってましたけど。
あぁ、それはあるかもしれないとおもったりもします。
たしかに、ゲームであれば主人公に心情を移すし、
疑似体験では合っても、悲しいものであれば涙するし。
ゲームとはいえ得るものはある。だとすればそれは
もうひとつの人生を生きてるのかもしれないのです。

小説も似たようなものなのかもしれません
残酷なものやファンタジーにしても
やっぱり剣や魔法の世界にはドキドキするし、
そのなかであるラブコメにも心躍らせます。
自分にとって体験のできないいくつもの世界を体験したいからこそ
本を読むっていうのは、一つの理由だと思うのです。

あ、もちろん楽しいからゲームをするのであり、
面白いから小説を読むのは前提条件ですよ。

楽しいから。なんてとっても単純な動機なわけです。
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by mill_wayn | 2007-09-25 01:13 | 私生活
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