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ねまくり
おはようございます。シュクレールです

もーすごい寝ました。
あまりに疲れてたらしいです。

9時から~7時まで(´・ω・`)
どうみても寝すぎです。

実際ROやらない日がほとんどないので
これは珍しい・・・。
一年2.3回あるかどうかのレベルですよほんと。


そしてデスノートの宣伝を街中で見たら
みたくなってきた。(`・ω・´)
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by mill_wayn | 2006-06-30 07:12 | ラグナロク
1.5倍が終わったらしい。
こんばんわシュクレールです。
1.5倍が終わって狩場がおちつくのかなーと思ってますがいかがでしょ。
結局プリが光ったのが大きな進歩ですね。
いまはハイウィズをちょろちょろ動かしつつ、メンバーとプリで狩りに行きつつ。

さて、WCもベスト8が揃いました。
いずれも好カードなので楽しみ。
ブラジル勝ってね。賭けてるんだからっ!

そんでもってちょっと落ち着いたので久しぶりに本屋へ行きました。
主に電車の中で読むようの本の買出しです。

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いろいろ新刊みつけたので購入。

ガンスリンガーガール6巻(上段左)
第一期のリコ、ヘンリエッタ等の義体に続き、第二期の義体の素体として新たに選ばれたペトル。そして彼女の指揮官になったアレッサンドロ。フラテッロとなった二人を描いた第六巻。「少女の与えられたのは大きな銃と小さな幸せ」でおなじみガンスリンガーガールシリーズ最新作。

デュアン・サーク 勇者への道(上段中右)
オルバと別れ新たに加わったルルフェ。勇者デュアン・サークが誕生するまでを描いたこのシリーズ。フォーチュンクエストの時代よりも過去に当たるこの作品。デュアンが冒険を通じて人間的にも、冒険者としても成長していく様が生き生きと描かれている。勇者としての能力を見せ始めたデュアンの行く先に待ち受けるものは。旧シリーズから含めると13.14作目。ルルフェとアニエスのヒロイン勝負も注目!?

ブギーポップ・イントレランス オルフェの方舟
ブギーポップシリーズ最新作。統和機構とブギーポップとMPLSと。世界の敵の敵と一貫性のない話。しかし大きく見ればこの作品の大きな流れが見えてくる。絶妙なリンクの仕方で過去の作品を読み返したくなってしまう。ビートのディシプリン4作品にて明らかになってきた統和機構という集団。説明しにくく、しかし読めばのめりこむこと間違いなし。たぶんブギーポップシリーズとしては18作目くらい。

いぬかみっ!8、9巻
なんだかえろいほんです。ハイテンションラブコメディ。小説のわりにイラストレータの若月さんが本作品の中で4コマやら巻頭カラー漫画やらヴィジュアル的にも面白い。そして伏線の張り方がうまい。5巻くらい前の複線とか・・・。そして何より馬鹿らしくて笑っちゃう不意打ちのネタ。ケイタとヨウコが織り成すヲタ系小説。アニメも絶好調!赤道斉編の完結。基本的に短編集なので読みやすい。



本屋丸ごと買いたいね。
夢です夢。
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by mill_wayn | 2006-06-28 20:40 | ラグナロク
光るケツ
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つ、ついにケツがテカリました!

最後はほぼAマミーでしたが、96くらいまではなんとかなっとーや臨時や月㌧や
ともくんや楓㌧、ギルメンの方々に感謝申し上げます。
発光式は調整ができなかったので、BADにて強行に上げさせてもらいました。

さて、転生はとりあえずなっとーやしっぷたんを待って一緒にあげていきたいと思ってます。
まだまだ遠いけどがんばれなっとー!!

PS.ハイレベルシューズ96M、S1サバイバルドッロ(INT)9Mを買いました。
残金18M。あぁ・・・レモン買うお金残しておくの忘れてた・・・。

とりあえず葱で婆園で稼がないとまずいですね。
ねぎも98なんですが、こっちはのこり340M・・・
(´-ω-`)
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by mill_wayn | 2006-06-23 08:11 | ラグナロク
ブラジルと戦えるってことが素敵
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もはやなにもいいますまい

(発光式:水曜日23時より。首都某所にて)
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by mill_wayn | 2006-06-20 08:46 | ラグナロク
日本たいクロアチア
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どうみてもヘンタイです。
そろそろ人間性を疑う頃です。

さて、日本VS.クロアチアが今夜あります。
そのために見る準備はばんたん
ビールおkk!
おつまみおkk!
そんな買い物の中きになるものを
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どうみてもどろり濃厚です。
ネタの分からない人はとりあえずペコちゃんで和んでください。
なかは普通の液体でした。

さて、クロアチアにかちますよ!
4-4-2にかえて攻守共につよくなった日本!
ズバリ言うわよ
2-1で日本の勝ちです!
高原と途中交代の巻きが決めます!
一点目はパスミスをひろった中田が高原にスルーパス
二点目は後半中村のクロスからはしりこんだ巻きがとります!
がんばれ日本
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by mill_wayn | 2006-06-18 17:29 | ラグナロク
これはひどい
6月16日23:15
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どうみてもやりすぎです。
水曜日に光ります!

∑(゚◇゚;)
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by mill_wayn | 2006-06-16 23:16 | ラグナロク
間違い探し
6月15日05:52
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6月15日11:19
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6月15日16:01
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by mill_wayn | 2006-06-15 16:01 | ラグナロク
不貞寝
いやぁひどかったひどかった。
おはようさまですシュクレール。
負けた原因は多々あると思うけど

・ボランチからFWへのパスが通らない。はしってない
・トラップミス、ドリブルミスがいつもよりおおすぎる。
・日本の持ち味である中盤でのプレスが機能してない。
・FW同士の意思疎通が出来てない
・自分でシュートを打とうって希薄がない。昔の弱かった時代のFWの攻め方してる。
・後半疲れていて、オーストラリアが攻めの選手投入してるのに。こっちは選手交代をしない
・結果、責められ続けて失点を許した。
・選手交代が遅すぎた
・緊張が切れた+疲労+攻めなければいけない焦りが無駄な2点の失点を生んだ。
・DFはよくやった。宮本、中澤、川口にはとくに拍手!

こんな感じです。
いつもの日本なら出来てることね!
別に無理難題言ってるわけじゃないんだからねっ!
実際、日本の要である中村、中田、アレックスは完全に封じられてたね。
ヒディング監督の選手交代のタイミングと流れを引き寄せたのはうまかったです
いやほんとね。
予想では1-1引き分けか、あわよくば2-1勝ちって考えてたんだけどね・・・

クロアチアは2-0の勝利です
高原と俊介が入れるよ!
しかしボキはクロアチアのファンなんです
あのユニフォームカッコイイヨね。

さて、ROでは150万ID記念して1.5倍だそうです。
200万IDで2倍なんだよね?ね?
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by mill_wayn | 2006-06-13 08:56 | 私生活
1サゲ
さっさと記事下げないといけないんだからねっ!

こんにちわシュクレールです。
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分かりにくいんですがレベルあがったんです。
340Mが始まった・・・。

でもとりあえずはプリに専念するのでしばしお休み。
まー年明けぐらいにひかれたらいいよね・・・。
暇がないだろうけど(´・ω・`)

さて、WCが始まった!トイレじゃないよ!
ドイツのオリバー・カーンは控えだけど
日韓でもかつやくしてたクローゼは今回も強い!
開幕戦で2得点をあげる大成果。
日本と引き分けたドイツではなくWCモード全開のドイツになってます。
イングランド、アルゼンチンも順当に勝ちあがってます。

日本は明日月曜日の9時半頃からNHKにて放送をします!
初戦オーストラリア戦。ここでかつかまけるかで一気に変わってきます。
サムライブルー
ジーコジャパン!
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by mill_wayn | 2006-06-11 09:19 | ラグナロク
罰ゲーム!!
それはまるでドラマのような始まりだった…

 昼間の熱気に煽られた空気は上空で雨雲と化した。急に降りだした夕立に私たちは帰路を急いだ。昼から部活の仲間たちとカラオケに行き、卒業した喜びを分かち合った。しかし、夕刻になるとそれも落ち着きをみせてそれぞれの家へと帰っていくのであった。たまたま帰り道が同じこともあって一緒に帰ることになった。加奈は2歳離れた後輩に当たる。とはいえ彼女の技の切れは俺なんかよりも良くて、鈍くさい俺はいつも申し訳なさそうに道場の隅で練習していたものである。それでも彼女は俺のことを先輩と呼び慕ってくれていた。夕立の雨にやられたのか、あるいは昼のうちから熱気にやられたのか、どうであれその日の俺はどうにかしていた。卒業という節目、別れが繋ぎとめるすべを差し伸べたのかもしれない。
「あ、あのさぁ。渡したいものがあるんだけどちょっといいかな」
 夕立の中傘もささずに走る二人の影。
「え、あ、はい。なんでしょう」
 彼女のほうも打ち付けるような雨に気を取られ要領を得ない様子。家に付くころには二人ともびっしょりで髪の毛も肌にまとわりつき、かわいいとは言えない状態だった。それでも俺はかねてから用意していたテディ・ベアを彼女に差し出す。それは茶色い毛を持つ目のくりくりした熊の人形だった。
「好きです。良かったら付き合ってもらえませんか」
 なんの捻りもない率直な言葉。むしろ気取った口説き文句なんてもとから持ち合わせていない。だめならだめでそれでいい。どうせ今日で卒業なんだから。会う事なんてないんだから。俺は自分を好きにはなれない。いつもコンプレックスを持っていた。髪の毛がくせっ毛だったり、顔立ちだって良くはない。底辺にいるような人間であることは間違いない。それでも加奈は答えてくれた。
 その日俺は風邪を引いて熱を出した。雨に打たれたのか、浮かれ熱なのかは分からない。とはいえなんとも言えない。恋人を得るという喜びを布団の中で噛み締めた。

 
 加奈は進級し、俺は卒業し、学校も違うゆえに会う事はなかった。俺のほうは新生活に戸惑い、正直かまってる余裕はなかった。それでも二人の約束事。「必ず一日一回はメール交換をする」ということは守っていた。会えるときは限られていて、加奈が家に来てくれるときもあったし、俺から加奈のほうに出向くこともあった。日曜日はお互い変わりばんこにデートの主導権を握るなんてこともした。握る手はいつも緊張して汗をかいていた。それだけでも勇気の居ることだと知ったのは鮮明に覚えている。

 そして、その年のクリスマス。恋人たちにとっては最も楽しみにしている日かもしれない。誕生日や一周年も大切な日だけど、町中が一丸となってクリスマスを盛り上げる様はやはり恋人たちにとって格別のイベントなのだ。
 その例に漏れることなく加奈と俺はお台場の大きなクリスマスツリーを見に来ていた。不思議なもので恋人たちがあつまるその木の周りで3時間もたわいない会話を楽しんだ。時間は気にならなかった。買い物を楽しみ、ちょっと贅沢なディナーをいただき、クリスマスのお台場を楽しんだものだ。まわりはカップルだらけ、肩を寄せ合い、抱きしめあい。それが当たり前、まだ手を握るだけで精一杯の俺らには刺激が強く、いらない妄想を掻き立てる。
 この日俺はひとつの目標を立てていた。「絶対キスするぞ!」というもので、とはいえどんな流れでなるものかなんて到底想像に及んではいなかった。しかし今日はクリスマス。恋人たちの感覚を麻痺させるには絶好の日。今日を逃せば等分ない。しかもここはお台場。俺は加奈を観覧車へと誘った。
 クリスマスだけあって観覧車を待つ人々で溢れかえっている。待ち時間は120分。でも、加奈とならしゃべってるだけでそんな時間はないに等しいのだ。観覧車に乗ったのは日付も変わろうかという時刻。お台場の景色は絶景だった。二人は今日のこと、道場の話、世間話。たくさんたくさん話をしたのに次から次へと話題は尽きない。しかし時間が経つにつれネオンはもはや下界のものとなり、世界は孤立する。いつの間にか流れていた流行のナンバーは聞こえなくなっていた。頂上が近づいてくる。観覧車でキスなんてありきたりすぎるかな。でも加奈も口数が少なくなっている。同じ気持ちでいるのだと思う。
 頂上は不思議な世界だった。周りは漆黒の闇。となりのゴンドラとさえそのわずかな時間だけ隔離される。
「あ、あのさ・・・キスしていいかな」
 あぁ、聞かずにはいられない。とっさに唇を奪うなんてことは出来ない。鼓動は高鳴っていたと思う。でもそんなこと気にしている余裕はないんだ。
「うん、私もしたいな」
 数分前まで二人はなんてことない会話をしていたのだ。観覧車が、頂上が、世界が、24日という日が魔法を掛けたのだ。そして王子様は愛の口付けによって王女の魔法を解くんだ。

 ゴンドラが静かに傾いた…。
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by mill_wayn | 2006-06-08 22:38 | 私生活